1961(昭和36)年11月3日、江頭妙芳日照上人得度と同時に正法山蓮生院が開堂。前身は天台宗「天壽院」。
 1966(昭和41)年に本堂が建立され、1968(昭和43)年の正月には現在の道場に移転。また1971(昭和46)年に蓮生院の庫裡が新築された。1976(昭和51)年12月、佐賀県知事より単立宗教法人の認証を得て、蓮生院から「正法山蓮生寺」へと昇格した。

【呼称の由来】
 蓮生寺は、法華経の『蓮華化生』と『不染世間法 如蓮華在水』に示される蓮華のごとく、菩薩行と菩薩の智慧」を生み出す寺院として命名される。

【住職紹介】
 ♢第三世住職 江頭泰護日資
 江頭泰護は1976(昭和51)年4月28日、江頭泰禪上人と妙智上人の長男として生まれた。大学卒業後、地元企業の営業職に就く。2010(平成22)年ごろより頻繁に出家得度の霊夢をいただくようになる。その後、急転して得度の道へ進み、2013(平成25)年7月に第34期生として出家得度。卒業後、正法山蓮生寺随身として従事しながら総本山にも出仕。2021(令和3)年4月より第三世住職に就任した。